活動せいり

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【筋トレサプリ】運動中に摂りたいものはコレ!

結論

レーニング中にはBCAAを摂取されたい。

もくじ

背景

運動全般における栄養管理として、管理された食事が基本のもと、 一押しのサプリ摂取方法としてプレワークアウトでのEAA摂取を挙げた(下記別記事)。

学業や仕事に忙しく、筋トレがいつ出来るのか確定し難い雄姿達(非アスリート)を想定し、 即効性のあるサプリの有効性を説いた。

sak-blog.hatenablog.com

概ねプレワークアウトでのEAA摂取で筋トレを乗り切れる想定だが、 中継ぎ、ポストワークアウトも気になるところだ。

引き続き、多忙などの背景で中長期的な投資観点での栄養摂取が困難で、 なるべく即効性のある方法で「中継ぎ」を行う方法を記載したいと思う。

ポストワークアウトはまた別の機会としよう。

BCAAとは

必須アミノ酸のなかで、主要な3種(バリン・ロイシン・イソロイシン)を配合したもの。

比率は国内商品の場合、概ね1:2:1と思う。特に昨今ではロイシンの効果が注目されるようになり、 これの代謝物である「HMB」は芸能人を中心にメディアで多く取り上げられていると思う。

海外では、ロイシンをより多く配合した比率の商品も売られている。

商品例

スポーツショップに行けば、普通に売っている。 本稿読者レベルでは、当たりハズレを気にすることはない。 一応、商品例を載せます。

グリコ パワープロダクション エキストラ ハイポトニックドリンク クエン酸&BCAA

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スティックタイプですと、持ち運びにも便利!!クエン酸も入っていて、疲れ知らずになれるかも!

ゴールドジム(GOLD'S GYM) BCAAアルギニンパウダー

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アルギニンも配合されており、パンプ感も期待できそうな一品。

ハレオ C3Xハイパー

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コスト度外視で、アスリートレベルのブースト間違いなし。味の種類が豊富で、数種類試したことがありますが、いずれも楽しめます。 配合比率は1:4:1。

運動中におけるBCAAの有効性

なぜ、運動中にはBCAAが勧められるのか、記したい。

消化工程が無い

BCAAとなる材料は、お肉やプロテインにも豊富に含まれている。

運動中にステーキを食べるわけにはいかないことは言うまでもない・・・

同じ液体のプロテインではダメなのか。。

BCAAがアミノ酸の形態であることは前述したが、要はタンパク質の消化・分解工程が済んでいる。 これは、内臓負担への有利性や即効性を意味する。

運動中は消化に向かないことはご存じかと思う。運動しながら食事はしないはずだ。 だが、本稿では運動中・中継ぎの話題を取り扱っている。

BCAAは消化工程が無いと言われている。そのまま体内に入るのだそうだ。 EAAですら、胃は使われないものの、肝臓は使われるようだ。

従って、ノンストップで体内に届くBCAAが中継ぎとしては推奨されることとなる。

試しに運動中でのプロテインの摂取も試されたい。おそらく胃がポチャポチャして支障を来すことだろう。

筋合成の促進および分解抑止

筋トレ自体が筋合成を促すが、別途ロイシンの摂取も筋合成を促進するとの情報がある。

運動後の栄養摂取の前にBCAAを摂っておくことで、速やかに筋肉の補修が行われることが期待できる。

また逆に分解抑止効果もあるため、運動が長引くほど中継ぎの需要が高まるとともに、 抑止効果は有難いものとなる。

EAAの代わりに

プレワークアウトにEAA、中継ぎにBCAAの形が面倒であれば、BCAA1つに絞ってしまうのも一興だ。

2商品を持ち運んだり管理するのが億劫かもしれない。

ほかに

BCAAのほかに、運動前から直前にバナナやスポーツドリンクを摂取される人も多い。

要は、糖質やクエン酸であり、かつ、内臓負担の少ないものだ。 糖質にしても、おにぎりのような溜まりやすいものではなく、CCD・MDや 単純な砂糖ジュース類が充てられる場合もある。

あとがき

BCAAは薬局はじめ身近で見かけるようになった。

基本は日々の食事管理だが、場合によってはタンパク質の摂取が困難ということもあろう。 プロテインとあわせて、摂取を検討されては如何だろうか。

用法用量は、製品や体調に合わせて行われたい。

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